読書感想覚書

一介の本の虫大学生の雑記

01165〜01169 西の善き魔女1〜5/萩原規子

 

 

 久しぶり、

本当に久しぶりに面白くて眠れなくなって朝まで読んだ。

今思うことは、

小中学生の時に読んでおけばもっと絶対面白かったのになあということです。

ね。

勿体無い。

 

 面白かったけど、面白かったけど、

そうなんだけど、

絶対もっと面白く読めたと思うんだよ。

勾玉シリーズ読んでた時にそのまま続けて読んでおけばよかったのにって、

ほんとに思う。

 

本って、読み時というものがあって、

その丁度良いタイミングに読まないと面白く思えない、

タイミングが違ったら楽しかっただろうというものが必ずあって、

それを逃してしまうとその本も自分自身もお互いが残念な思いをするのよ。

せっかくいい本なのに、タイミングが合わないってだけで自分にとって惜しい本になってしまうの、勿体無い。

西の善き魔女は面白いお話なんだけれども、

もっと若い時?幼い時?に読んでいたらきっともっと夢中になれたし、

楽しかっただろう。

時間を戻すことができなくて残念だ。

 

 勾玉シリーズだって、

中学生の時に読んだからあんなに夢中になれて、

今の神社好きの自分を作る元になったわけだし、

鏡のなかの迷宮だって、

小学生の時に読んで好きになったからあんなに暗くてどよんとしたお話なのに忘れられなくて、

ずっとベネチアに憧れて、

憧れ続けてお金貯めて航空券取って行けるような大人になるまで好きでいられた。

簡単に?容易く?夢中になる才能はやっぱり子供の方があると思う。

ナルニアも、ドリトル先生も、

大人になってからじゃそんなに夢中になれないような気がする。

あの時、10歳になるかならないかの時、

本を読む楽しさ、空想の世界で遊ぶ楽しさに夢中になっていた時に読んだ本は忘れられない。もっと読んでおくんだったね。他の子に比べれば大分多かったんだろうけど。

 

 もう成人もとっくに通り過ぎて大人の階段を登り続けている身ではありますが、

精神的には大分子供なので、

この子供のうちに(多分きっとずっと子供だけど)

もっと楽しくて夢中になれることに出会えるように、

死ぬ気で読書を続けていこうと思います。

西の善き魔女、よかったよ。

(西の善き魔女の感想全然書いてない)

 

 感想と言えば、

感想文をノートに万年筆で書くのかEvernoteに書いてもう紙に残さないのか、

今年一年そして去年もその前も悩んで今のところ紙に書いていたのだけれど、

来年からは授業もなくなってきっとノートを開くことも少なくなると思ってやっぱり読書記録はクラウド化することにした。

その方が早く書けるし、己の汚い字を見なくて済む。

あとノートを持ち歩かなくてよいのがいいね。

いつでも好きな時に読書記録が書けるよ。

ノートに万年筆も楽しかったけど、ぱんきょーが無いと多分そんな時間取れないと思うもん。

感想文書くくらいなら読むし。

授業聞きな?という話だけれど。

眠くなっちゃうのもあるんだもん。

ぱんきょー。

思うんだけど、将来自分の大学生活を思い出すことがあれば、

「授業中は大体ノートに万年筆で感想文を書いていたなあ〜万年筆買う前はハイテックで手が痛くなってたけど、パイロット買ってからはほぼ3時間ぶっ通しで書いても手が痛くならなくて万年筆ほんと凄いなあ〜」

となると思う。

それか「大学の授業なんか聞かないで一番前の席でずっと本を読んでいたという記述があった誰かの本をKindleで読んでたな〜誰の著書だっけ?」とか。

ろくでもねえ。

でも学部的によろしいのではないか?

ねえ?

 

 そんなこんなで、

せっかく書くんだから公開してみようと思ってはてなブログで書いてたらこれとても使い易くて気に入ってしまった。

Amazon貼り付けられるから画像作者出版社発売日わかって良いし、

引用リスト太字サイズ変更も勝手が良い。

ここで書いてからEvernoteにそのままコピーすればいいや。

わたしの感想は、感想というよりかは雑記、日記でしかもとても読みづらいのだけれど、

誰かが読んで、わたしのその本への愛を感じて、そしてもっとたくさんの人が本を読んでくれればいいなあと思う。

ノート万年筆だと誰の目にも留まらないからね。

自分でも読み返すことなんて滅多に無いし。

せっかくKindle買ってハイライトで楽しく読書生活捗ってるんだから、

それを書き写すなんて時間のかかることしないでこれからはコピペしよ。

そうしよ。

ああ、もう戻らないから。

もう2311字も書いた。

これをノート万年筆にしたら凄い時間かかるもん。

今はフリック入力でちょちょいのちょいだよ。

もう戻らない〜ノートジプシーもやめる!ならない!

全部クラウド化するのだ!決まり!

はい。

決意表明でした。