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読書感想覚書

一介の本の虫大学生の雑記

01204 就職力 / 齋藤孝

働くこと・仕事術・就職

 

就職力

就職力

 

 

そういえば、

内定いただいた!!!

わーい!

まあバイトなんですけど。

でも、ご入社していただきたく〜ってメール来たんだよ。

ちょっと、いやすごく、嬉しかった笑

 

なので、そこで将来正社員として雇っていただけるにはどうすればよいのか考えるために、改めて就職関連本を沢山読んだよ。これは始まりの書。

 

 

しかし今までも割と読んで散々感想書いてきたので新たな発見だけハイライトしました。

!!!となったのはこれ↓

 

においがよい会社というのは、受け入れられている証拠でもある。  いいにおいのする職場は、君が求めているのと同じぐらい、向こうが君を求めているのだ。

  

に お い !!!

 

わかる。

 

においとても大事。

好きか嫌いか、合うか合わないか、理屈で考えないで直感で決めた方が絶対によい。

情報だけ見て、好きかもしれないってなっても、相性が合わなかったらなんとなくそこにいて居心地が悪いもの。

インターンシップの時ほんとにそう思った。

でもその時はそれを認めたくなくてちょっと粘ってしまった。

あとで無理だやっぱり合わないってなったけど、諦めるような気持ちになって少しだけもやもやした。

 

におい、においというか、居心地というか、安心感?のようなもの、嗅ぎ分けるには、場数と、直感がたいせつ。

もっと感度を磨いていきたいです。

 

 

あと、

大学時代に一〇〇〇冊を読破したとき、やっとディープな読書生活と言えるだろう。

 

毎日の読書量が二〇〇ページ以下の学生は、就職は諦めた方がいい。社会人になるための絶対的なカロリーの蓄積量が足りなすぎる。  

 

大学二年までの間に、とにかく本を読み続けること。  とりあえず新書の有名なものを一〇〇冊。  一〇〇冊も読めば、必ず活字力は上がる。自然と、解説力もアップするはずだ。

 

ものすごい熱量で読書の提案がなされていた。

大学時代の1000冊まであと300冊くらいかしら。

キンドルアンリミテッドさんの力を借りてがんばろ。