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読書感想覚書

一介の本の虫大学生の雑記

01221 「眼力」をつける読書術 / 吉岡友治

本・読書について

 

「眼力」をつける読書術

「眼力」をつける読書術

 

本を好きになる子どもの体験はたいてい似ている。とにかく夢中になって読む、寝る間も惜しいという体験をするのだ。

 

そう〜寝る間も惜しんで本読んだわ〜。

小学生の時にね、『図書館戦争』とか、

 

図書館戦争

図書館戦争

 

 

キノの旅』とか読んでた。

 

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

 

 

 寝る間も惜しんで。ラノベ

中学生になったら恩田陸とか伊坂幸太郎で、高校生はね〜なんだろ〜『壬生義士伝』を夜中に読んでて、途中で日付が変わったから友達に「誕生日おめでとうメール」を送ったのは覚えてる。その後続きを読んでぎゃん泣きした。

 

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

 
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

 

 

 なつかしや。

最近は寝る間も惜しむことなくなったな。あんまり、あああああこれ面白いんだけど!!!!!っていう本に出会ってない。修行が足りませんね。

 

本は忙しいときほど読むべきであり、実際、忙しいときほど読めるのである。

 

 そうそうこれもそう。

なんだか忙しい時の方が本読める。

1月は試験期間で忙しいはずだったのに63冊読んだし、2月はバイトも辞めて大した予定もなくてほぼニート生活だったのに24冊しか読んでない。

どういうこと?

 

 というかね、すごいの。

もう一生あんなにだらだらすることはないんじゃないかってくらいだらだらした。

だらだら。

授業もないし、バイトもなかった。

なんにもないだんて、本当に久しぶり。

社会に出たら1ヶ月もこんなにだらだらすることも、なかなかねえな、と思って思う存分飽きるまでだらだらしました。

でも本もあんまり読まなかったし、なにより太ったしね、人生ちょっとくらい忙しくしてる? 何かやることがある? 方が楽しいねって思いました。

 

 学校行ってバイトも行ってその合間を縫って夜行バスやLCCで旅行に行くの、あれほんとに楽しかったな。でも、もう週一しか授業ないからあんなことやらないんだって思うと少し寂しい。あの学生っぽさはもう二度と手に入らないなんて!ああ、大人にならなきゃ〜。そして最後の1年を余すとこなく楽しんで、悔いの無い大学生活にするんだ。はい。以上です。