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読書感想覚書

一介の本の虫大学生の雑記

01216 好きなことだけして生きていけ / 千田琢哉

 

好きなことだけして生きていけ

好きなことだけして生きていけ

 

 

好きなことだけして生きていきたいね。

 

そういえば昨日、2年半やってたレジ打ちのバイトを辞めたんです。やっと。辞めるのすごく寂しかったな。いつも人がいないところで、忙しい時は週に5日入ってた。大学生なのに。社員かっていう。パートのおばさまも、おばあちゃんも、マネージャーさんたちも、みんな優しかった。お客さまもね、いろんな方がいらっしゃいましたが、たいていの方には優しくしていただきました。「閉店まであともうちょっとだから頑張ってね」と声を掛けていただいたり、お菓子やお土産いただいたり。夜の寒い中に自転車を漕いで行くのは面倒だったけど、バイト無い日はほんとに嬉しかったけど、それでも辞めるとなると寂しいもんだな。もうバイト行かないのが当たり前になるなんて。

 

ね!

 

うん。

 

レジ打ちのバイト、別に楽しかったわけじゃなかった。愛想よくしようと思わないと愛想よくできないわたしは頑張ってにこにこしないといけないし(大してにこにこしてた訳でもないと思うけど)、拘束時間長いし、夜だから眠いし。時給が良かったのと、やる事が少なくて楽だったからやってた。

 

でも、

 

思い返せば、わたしレジ打ち楽しかったのかもしれない。ような気がしてきた。何故ならば!小さい頃、アンパンマンのお買い物セットを買ってもらってよくレジ打ちしてたのを思い出したんですよ。

 

アンパンマン ピピッとおかいもの!アンパンマンレジスター
 

 

こういうの。ちょう楽しかった。ほぼ時給のことしか考えないでバイト選んだけど、ずっとやりたかったこと、好きなことしてたのかも。と今更ながらに思った。

 

(いや考えるまでもなくレジ打ち自体は、テトリスみたいで好きだったんだけどね。要領良くやるのが好きだから、速くできる方法を考えたりしてた。手際は良い方だったと思う。ただ接客業はね、もうやらなくてもいいかなという感じですね。)

 

好きなことするのって、楽しい。

 

本当に好きなことは、がんばるという意識もなく勝手にがんばるし、 負けないように意識しなくても最大限の力を発揮する。

 

まさにこれじゃないですかね。

まあたかがレジ打ちなんですけれども。

これから先、ほんとに好きなこと、ちゃんと見つけて見極めて、自分の仕事にしていきたいです。

 

ということで、快く新しいところへ送り出してくれたみんなに恥じないように、頑張らなくてはいけませんね。やりたいことやるから、今はその頑張るのさえも楽しいんだけど。ふふふ。